国際結婚、台湾&日本の夫婦の悩みは?
なかでも最近注目されているのが台湾と日本のカップルです。台湾人のイメージでよく言われる「1.基本的に親日派である。2.儒教の教えとして年長者を敬う。3.家族を大切にする」このあたりが日本人の感覚に近いものがあるようですね。また台湾人の男性が日本人妻を求めるのは「昔ながらの大和撫子のイメージを重ねている」という声も。ある口コミでは「台湾人女性は優しいけれどかなり厳しく自己主張も強いので、その点日本女性なら夫に従うはず」。どうも日本人女性に対する思い込み?があるかも(笑)
さて、実際に結婚した夫婦の体験談によると一番の悩みは「台湾側の親の干渉」だそうです。これは台湾の「先祖崇拝」の影響が大きいと言われています。先祖や親を非常に敬い大切にする、ゆえに子は絶対的に親に従うのが普通だと考えている…。もちろん結婚相手の親も大事にしてくれるのですが、結婚後どちらの国に住むかなどは親の意見でかなりもめるようですね。
また様々な理由で離婚となった時、法律の違いに驚くことも。台湾の法律では、子供は夫側が引き取るものと決まっています。備えあれば憂いなしと言いますが、国際結婚のプラス面もマイナス面もあらかじめ知っておくために、こうした感想などを綴ったブログや掲示板をよく読んでおくことが必要かもしれませんね。
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